簿記3級の次に取るならこの資格5選!

  1. ホーム >
  2. 資格を取る >
  3. 勉強のヒント/ランキング・ベスト >
  4. ランキング・ベスト >

簿記3級の次に取るならこの資格5選!

簿記3級はその”3級という名前”のためにどうも世間から安くみられていて、

合格してもあまり評価してもらえないし、

逆に合格してもあまりアピールしない‥少々気の毒な資格だなぁと常々感じています。

 

でも実際は、簿記3級は毎年何万人という人が人知れず涙をのんでいるような難関の資格

偶然受かるような資格ではないということは

合格した皆さんが一番よくわかっていると思います‥

 

今回は、そんな簿記3級取得者がそのポテンシャル(潜在能力)を十分に活かして、

しっかりとアピールできる、明確な方向性のある資格を5つ紹介します。

 

自分の進みたい方向を見極めて、

真剣に取り組めば間違いなく合格できるものばかりですので、

ぜひ次のステージへ進んでください!

 

次に狙うのはズバリこの5資格!

 

 おすすめ度方向性
ITパスポートIT業界・一般業界全般
G検定データサイエンティスト
Excelデスクワーク全般
FP2級金融・生保
簿記2級経理

 

選定理由

  • それぞれ使い勝手がいい方向性のある有望資格である。
  • 長くても4ヶ月以内の短期間で勉強できる。
  • 全くのZEROベースからでも挑戦できる。
  • 世の中にニーズ(需要)がある。
  • 真剣にTRYすれば合格できる。

資格にもトレンドというものが存在し、

どんなに難易度が高くても時代に取り残されてしまえばその価値はなくなってしまいます、

そういった意味でも、この5つの資格は合格後もその先が見込まれる将来性のあるものを厳選しました。

それぞれ解説していきますので、これは面白そうだなと思ったものがあれば、すぐにでも勉強を開始してください!

ITパスポート

ネットコンピュータを使いこなす最も基本的な技術や理論を問う資格です。

IT企業のみならず、ほとんどの企業においても必須の分野と言っても過言ではありません。

特にさらに次の時代に進む世代にはぜひおさえてほしい資格です。

 

  おすすめ度  
   難易度  
    勉強時間  50〜150時間

 

〈試験の概要〉

    受験資格 特になし
  試験の内容※CBT 
    受験機会随時受験可
    合格基準600点/1000点
     合格率概ね5割
     受験料5,700円(税込)
     申込先情報処理推進機構

※CBTとはPC(操作はマウスやキーボード)を使った試験のことです

 

 

 

特に注目してほしいのは受験機会で、随時受験可能となっているため

ほぼ自分のタイミングでスケジュールを組むことができます。

さらに詳しい情報が必要な方は:ITパスポート↩︎

すぐにスマホ学習を始めるなら合格率重視の:フォーサイト

G検定

今最も注目されているディープラーニングを系統立てて学べる資格である。

ディープラーニングとは人工知能(AI)の発展を支える技術で、日本語で深層学習とも言い人間が自然に行うタスクをコンピューターに学習させる手法の一つでありここ数年急激にその範囲を広げている‥例を挙げれば車の自動運転の技術・AIスピーカー囲碁ソフトなどです。

またこれらの技術は、膨大な情報から必要な情報を引き出し活用するデータサイエンティストへと通じるものがあり、

今最も注目されているトレンド資格である。

一つ一つの細かな技術を学ぶのではなく概略をつかむ感じなので、

決して難しくなく全く予備知識がなくてもなんとかなります、

新しい物好きの人には向いている資格です。

 

  おすすめ度  
   難易度  
    勉強時間  30〜50時間

 

〈試験の概要〉

    受験資格 特になし
  試験の内容多肢選択式120分
    受験機会年3回(オンライン実施/自宅受験)
    合格基準7割程度
     合格率70%弱
     受験料一般 13,200円(税抜) 学生 5,500円(税抜)
     申込先日本ディープラーニング協会

 

※すぐにスマホ学習を始めるなら:資格試験のオンライン講座【資格スクエア】

 

 

Excel

文書作成をする時には確実に必要なスキルです、特にグラフや表を挿入するときには威力を発揮します。

コンピュータを使ってデスクワークをする人にとってはなくてはならない道具とも言える資格なので、

ぜひ押さえておいてほしい資格です。

2013、2016、2019と作成された年号別に分かれています(数年ごとにアップデートされます)、徐々に難易度は高くなっていきますが最新のものの方が当然いろんな面で改良されています。

 

  おすすめ度  
   難易度  
    勉強時間  50〜60時間

 

〈試験の概要〉

    受験資格 特になし
  試験の内容全てPCを使った実技試験
    受験機会随時受験可
    合格基準公表されていないが7割前後
     合格率公表されていない
     受験料一般 10,780円(税込) 学生 8,580円(税込)
     申込先MOS公式サイト

 

 

 

 

 

※当然ですが、まずPC環境(Excelのインストール)が必要です。

入力等はすべてPC上でマウス、キーボード等を利用して行います。

勉強も普通の勉強と同じように単元ごとにTEXTを読んで問題をこなしていくスタイルです、

最低3回転繰り返し、95%以上に持っていけば合格レベルです。

最終的には誰でもマスターできるものですが、

操作に慣れていないと1回目がかなり手こずる場合があるので

その場合はパソコン教室で講習をとって教えてもらえばすぐ解決します:ヒューマンアカデミー

現場では、我流で使っている人の方が多いかも分かりませんが、

資格をとっておけば、より早く、より細かく、より正確に使いこなせるので、

まわりからの評価も上がります

FP2級

ファイナンシャルプランナーの略で、資産運用する人ということになります、

銀行や、証券会社、生命保険会社などへの就職や転職を視野に入れることができます。

もちろん、自分自身の資産運用も確実に向上しますので、潜在的資産価値という点では

群を抜いて素晴らしい資格ということになります。

 

  おすすめ度  
   難易度  
    勉強時間  200〜300時間

 

  受験資格 2年以上の実務経験(AFP認定研修修了でも可)またはFP3級取得
   試験の内容学科と実技(同日で共に筆記)
   受験機会年3回
        試験時間120分60問/90分40問
   合格基準学科と実技共に6割以上
    合格率2〜3割
    受験料8,700円
    申込先日本FP協会

 

※ 実務経験のない人は AFP認定研修修了によって実務経験の代わりになります。AFP認定研修とは?

 

さらに詳しい情報が必要な方は:FP2級↩︎

AFP認定研修終了も同時に狙えるスマホ学習は効率的です:フォーサイト

簿記2級

簿記3級→簿記2級というまさに王道のレベルアップです。

うすうすお気づきかと思いますが、今回おすすめする資格の中で一番の難関になります。

簿記を必要としない企業はまずありません、簿記2級であればどんな所でも必ず一定の評価はいただけます。

ここまで、心を動かされるものがなかったのなら黙って簿記2級に挑戦しましょう。

大丈夫です、基礎はあります。

 

  おすすめ度  
   難易度  
    勉強時間  200〜300時間

 

〈試験の概要〉

    受験資格 特になし
  試験の内容筆記(商業簿記・工業簿記)
    受験機会年3回(統一試験)、ネット試験は随時受験可
    合格基準7割
     合格率概ね2割
     受験料4,720円(税込)
     申込先日本商工会議所

 

 

 

 

 

さらに詳しい情報が必要な方は:簿記2級↩︎

確実に合格を目指すなら、スキマ時間にスマホで勉強:スタンディング

まとめ

今回は「簿記3級の次に取るならこの資格5選!」ということで

簿記3級の資格取得者におすすめする、方向性を見据えた有望資格を5つ紹介しました。

  1. ITパスポート
  2. G検定
  3. Excel
  4. FP2級
  5. 簿記2級

あれこれ考えず

勢いのあるうちにトントンとチャレンジして、

一気にこの資格のどれかを攻め落として、

簿記3級合格者のポテンシャル(潜在能力)を証明してください。

絶対に今とは違う景色が目の前に広がっているはずだ!


    © 2021 きりん日より Powered by AFFINGER5