測量士補の取得メリット|土地家屋調査士の午前の試験免除

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測量士補の取得メリット|土地家屋調査士の午前の試験免除

【これだけのメリット】☜ 測量士補を取得する

・まずあげられるのが土地家屋調査士午前の試験免除になる事です‥なんせ午前2時間・午後2時間半のうちの午前の試験が免除になるので、土地家屋調査士を受験するほとんどの人が測量士補の資格を取得します

・測量に関わる企業は営業所ごとに一名以上の有資格者の設置義務があり、又基本測量公共測量といった業務そのものが測量士・測量士補の独占業務であるため資格の価値は高い

・より正確性が求められる現場系のスペシャリストであり、周りからの信頼もいただけるやりがいのある仕事である

・さらには測量計画の策定ができる測量士への足がかりとなる

・これだけのメリットがある資格である割には全くゼロからのスタートでも短期間での合格が望める

※このように多くのメリットがあります

〔 測量士補の資格を取る 〕

  • 受験資格 どなたでも受験可能
  • 試験範囲 下記
  • 試験機会 年1回
  • 試験時間 3時間
  • 出題形式 五肢択一・マークシート方式
  • 合格基準 450/700
  • 合格率  35.8%(令和元年)

試験範囲

・ 測量に関する法規
・ 多角測量
・ 汎地球測位システム測量
・ 水準測量
・ 地形測量
・ 写真測量
・ 地図編集
・ 応用測量

〔 測量士補に関する詳しい内容と申し込み 〕

詳しい内容と試験の申し込みは

国土交通省 国土地理院 をご覧ください

測量士補の試験へのアプローチ

もし全員が土地家屋調査士の前哨戦の位置付けで受けるとしたら、この合格率はかなり厳しいと受け止めなくてはいけない‥

3人に1人しか合格できない試験なのだから真剣に取り組まなければ落ちてしまうことになってしまう

この1回の受験で合格を勝ち取る意気込みが重要である

必要な勉強時間は60時間:1日1時間なら2ヶ月、1日2時間なら1ヶ月あたりである

勉強の進め方としてはTEXTを読み進めていき、章ごとに過去問を解いて進めていく‥最終的に過去問の正解率を95%以上に持っていって(最低5回はやる必要がある)、試験前日にしっかりとチェックを怠らなければ合格圏内である

〈オススメのTEXT〉

〔 まとめ 〕

  • 測量士補を取得するメリット(土地家屋調査士午前の試験免除を獲得する‥その他)
  • 測量士補の試験の概要(どなたでも受験可)
  • 測量士補の資格取得へのアプローチ方法(しっかりと過去問をこなす)

取りこぼしのないように確実に合格しましょう!


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