土地家屋調査士|再受験しない人の選択

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土地家屋調査士|再受験しない人の選択

迷った時は路線変更も全然ありだ

〔 始めに 〕

今回は土地家屋調査士を受験して、残念ながら不合格になって再受験を断念した人を対象にお届けします

もし、試験に落ちたんだけどまだ迷っている人は『 土地家屋調査士|落ちた時どうする 』へ飛んでください

再受験を断念するに至った理由は人それぞれだが、気持ちを切り替えて次のチャレンジあるのみだ!

そもそも土地家屋調査士の資格取得に挑戦するぐらいなのだから

ポテンシャル(基本的な潜在能力)は十分あると思うので

せっかくの能力を活かす方法を提案します!


〈 土地家屋調査士の再受験を断念した人の次の一手 〉

それでも法律は苦にならないという人には

〔 行政書士 〕

試験の難易度的には土地家屋調査士よりもやや下ですが、近年の合格率で言えば少し報われやすく、知名度も高い‥

〈土地家屋調査士との比較〉

令和元年試験比較行政書士土地家屋調査士
申し込み者数52,386人5,270人
受験者数39,821人4,198人
合格者数4,571人406人
合格率11.5%9.67%
合格者平均年齢40歳 前後39.63歳

行政書士は計算問題がほとんどなくて、法律がメインになってくるのでそれほど苦手意識がない人であれば問題なく入っていけると思います

詳しくは『 町の法律家|行政書士の資格を取る 』にて確認して下さい

勉強時間のボリュームは800時間〜あたりになってきますので、土地家屋調査士に比べれば少しゆとりはあると思います

ちょっと『どんな資格だろう?』と興味が湧けばこの選択肢もありです

革新的なタイプには‥

〔ブログ100記事書く〕

確かに資格試験に挑戦するのは素晴らしい事ではありますが、やはりある意味レールに乗っかっている感じが強いので、ここは一気に路線を変えて、ブログを書くというにはどうでしょうか?

記事の内容は本人の自由ですし

記事を書く頻度、時間、ボリューム全て本人次第です

成功すれば、数年後コンピュータ1つでノマド生活(定住しない生活) も夢ではありません‥

もし正解があるとすれば世の中の反応(より多くの人にブログを読んでもらう事)があればあるほど成功していると言えます

というのは最終形は記事に広告を載せてその広告費で収入を得るからなのです

ただし最初の100記事半年あたりまではほとんど収入はありません

そしてこの100記事(1記事1000文字以上)・半年というスタート地点に立つまでに要する時間が実は600〜800時間かかるのです

ブログを始める人は多いのですが、スタート地点に立つまでにこれだけの時間を費やさなければならない事を知らずに始める人が多いので、ほとんどの人がここまでたどり着けません(おそらく、10〜20%あたりだと思います)

そして土地家屋調査士の受験をされる人は概ね腰を落ち着けて作業できるタイプが多いのでここまでたどり着ける可能性は高いと思います

何を隠そう僕自身ブログに挑戦中で、130記事を超えて5ヶ月目入ったばかりでまだしっかりとブログのスタート地点に立っていないので、この道を進めば間違いないとはとても言えないですが

ただ記事を書くにあたって、今までの自分を振り返ったり、経験したことのない違う世界を勉強したりするので、いろんな発見があって

『 結構、面白いです 』

どうですか?

もし興味があればすぐスタートする事をオススメします

〈 ブログの始め方〉

‥この準備に2〜3週間かかる

1・パソコンを買う(既にお持ちの方はもちろんそれでいいですが、できればノートパソコンがオススメです、結構いろんな所でできるので)

2・ドメインとサーバーを用意する

 簡単に言えば

  ・ドメインとはインターネット上の「独自の住所のことです。

  ・サーバーとはブログの保管場所であり発信元のコンピューターのことです。

 

 

3・ワードプレスをインストールする

ワードプレスとは簡単に言うとブログを書くためのプラットフォームを構築するアプリのようなもので、このおかげでメールのように普通に文字を打ち込むだけでブログを作ることができる(これがなければサーバーとのやり取りはHTML言語になり非常に煩雑になる)

4・ブログを書き始める

〈 まとめ 〉

土地家屋調査士の再受験を断念した人の次の一手として

タイプには‥行政書士の取得

革新的なタイプには‥ブログを100記事書く

をオススメします

地道にコツコツやるタイプが多いのでどちらも実現可能です


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