アフィリエイター、ブロガーにおすすめ の資格【ウェブ解析士】の取得メリット

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アフィリエイター、ブロガーにおすすめ の資格【ウェブ解析士】の取得メリット

アフィリエイトやブログはご承知の通り作成するのに資格は不要です、

そして”センスや経験”のある人が強い分野であることは間違いない事実です、

では、平凡というか広く一般の人がそういう戦場で戦っていく方法で何かいいものはないでしょうか?

一つの解決方法として【 ウェブ解析士 】の資格取得というものがあります。

 

自分がウェブ上に作成したものを客観的に分析するツールを獲得することで、

的確なPDCA(計画・実行・評価・改善のサイクル)を回していく事ができ、最終的に収益の向上につながります。

 

自分が作ったものを第三者的な目で分析することは経験のある人でもなかなか難しく

ましてや初心者ならなおさらなので、

この資格を取得することは、ある意味有能なアシスタントを個人的に雇ったようなものです。

【取得メリット】← ウェブ解析士をお勧めする

⚪︎ ウェブサイトの最適化を系統立てて学習していく絶好の機会となる。

⚪︎ 実戦から入るとどうしてもなおざりにしがちな基礎用語などもしっかりと定義からマスターしていける。

⚪︎ 特にブログやアフィリエイト初心者であれば記事作成の一つのよりどころとなる。

⚪︎ かといってそれほどレベルの高いものではなく短期間(1ヶ月程度)で習得できる。

⚪︎ 興味が湧けばさらに上位の上級ウェブ解析士、ウェブ解析士マスターを目指すことも可能です。

⚪︎ もちろん最終的には結果(つまり売上が上がったり、閲覧が増える事)につながっていく。(ただし、開設後半年ぐらいは成果が出ないのは構造上仕方ありませんが‥)

ウェブ解析士の試験の概要

〈 試験の概要 〉

 

受験資格 どなたでも挑戦できます
試験レベルウェブ解析及びウェブマーケティングの知識の習得
試験範囲下記記載
受験機会試験機会  随時(オンライン実施/自宅受験)
試験時間四肢択一式60分(60問)
合格基準7割程度
合格率60%弱
受験料17,600円(税込)
申込先一般社団法人 ウェブ解析士協会

 

〈 試験範囲〉

  • ウェブ解析と基本的な指標
  • 環境分析とKPI
  • ウェブ解析の設計
  • モデルごとのコンバージョン設計
  • 露出効果の解析
  • エンゲージメントと間接効果
  • 自社サイトの解析
  • レポーティング

〈認定までの流れ〉

 


  • (任意)認定講座申込

    講座 受講


  • 試験申込

    ウェブ解析士試験 受験


  • レポート作成・提出

    ウェブ解析士 認定


〔 試験へのアプローチ 〕

勉強の進め方としてはTEXTを読み進めていき、章ごとに過去問を解いて進めていく‥

このサイクルを最低3回転行って、

最終的に過去問の解率を90%以上に持っていって、

試験前日にしっかりとチェックを怠らなければ合格圏内である。

 

「勉強期間」経験者30時間〜未経験者なら60時間〜あたりが目安である。

”まとめ” 〜合格して、即実行あるのみ〜

今回はアフィリエイター、ブロガーに【ウェブ解析士】の取得をメリットを挙げながらお勧めしました。

僕自身、サイト運営の難しさは痛感していますし、

特にPDCAのCAの部分=評価、改善は重要ですので、

皆さんもサイト運営の合間に勉強してみてはどうでしょうか?

将来の収益が数%改善するなら安い投資です!(情報として勉強だけするのもありです)

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