3ヶ月で取る資格5選!【☆ヶ月で取るシリーズ】

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3ヶ月で取る資格5選!【☆ヶ月で取るシリーズ】

今までの人生で3ヶ月間何かに取り組んだ経験はありますか?!

改めてそう問われると、なかなか” ハイ! "と即答できる人は少ないのではないでしょうか。

イメージでは” 3ヶ月ぐらい‥ ”なのですが、

実際に走り抜けるには

少なからず障害が待ち受けていてそれに打ち勝つにはある種の” 根性 ”が必要になってきます。

 

ただし、そのミッションを克服して時に獲得する” 何か ”は

あなたの人生のどこかの場面で

きっとあなたを助けてくれる” 強み ”になります。

 

もしこれから紹介する資格の中でちょっと” おもしろそーだな "と思えるものが見つかれば、

一歩踏み出してチャレンジしてみませんか?!

 

特殊な能力は必要ありません、

3ヶ月真剣に取り組めば全ての人が結果の出せるものを集めました。

3ヶ月で取る資格はズバリこの5つです!

 

 難 易 度合 格 率方 向 性
ITパスポート5割前後IT業界・一般会社
統計検定2級4割超データサイエンティスト
簿記3級4割前後会計・一般会社
第二種電気工事士3割超設備管理
販売士1級2割超流通業界・コンサルタント

選定理由

  • 受験資格がいらない。(どなたでも受験できる)
  • それぞれ使い勝手がいい方向性のある有望資格である。
  • 100時間〜150時間の短期間で勉強できる。
  • 基本、全くのZEROベースからでも挑戦できる。
  • 世の中にニーズ(需要)がある。
  • 真剣にTRYすれば合格できる。(難関ではない)

このチャレンジで得られるメリット☆

⚪︎ 3ヶ月間さまざまな誘惑に負けずに一つのことに集中する”集中力の強化”の訓練として最適である。

⚪︎ 自分の中に眠っていた新たな可能性方向性を見出せるのと同時に自分の” 強みの一つ ”にできる。

⚪︎ 就職や転職の際に履歴書に書いてアピールできる。

⚪︎ 資格の勉強をして結果合格するというプロセスは、計画(Plan)を立て、実行(Do)し、間違えたところや自分のレベルをよく確認(Check)し、改善(Action)していくというPDCAの形になっていて、さまざまな社会活動における問題解決のフレームワークも同時に学べる効果がある。

⚪︎ チャレンジして結果を出すという1つの成功体験は、資格取得に限らずいろんな場面で使えるし、何よりも自信につながる。

共通する勉強法

この5資格の中で電気工事士の実技以外は全てTEXTの内容をインプットする知識系の資格ですので共通するアプローチ法を解説します。

 

 TEXTの読み込み過去問又は精選問題集間違えた所のチェック最終チェック
最初の6週間⚪︎⚪︎ 
次の3週間⚪︎⚪︎ 
次の2週間⚪︎ 
最後の1週間⚪︎ 
試験の前日及び直前⚪︎ ⚪︎

※ ◉‥最重要実行ポイント、⚪︎‥実行

まず最初の6週間で、

単元ごとにTEXTを読み込み問題集をこなしていく(この時は問題はすぐに答えを見ても構いません)、とにかくこれを全範囲やり切ります‥このセッション(期間)では理解すること・インプットすることが重要です。

次の3週間で、

TEXTはポイントだけ読んで、あるいは問題を解いた後に戻って読んでも構いません、問題は答えを見ずにできるだけ自力で解いていきます(間違えた所は×、偶然解答出来たものは△などとしておく)、そして全範囲やり切ったところでチェックポイントを再確認していきます‥このセッションでは自分の弱点を知ることが重要です。

次の1週間で、

問題を全て解いてから、TEXT・間違えた所のチェックをしていきます、このセッションでほぼ完成です。

最後の1週間で、

ここでダメ押しです、再度問題を全て解いてから、TEXT・間違えた所のチェックをしていきます、これで正答率を95%位まで引き上げます。

そしてラストは最終チェックになります、今までやってきたことをチェックしていきます、自分のやってしまいそうなケアレスミスなども確認しておきます。

 

これが概ね3ヶ月の勉強法になります‥これをしっかりやっていただければ

かなり高い確率で合格できるレベル☆に到達できます

ITパスポート

ネットコンピュータを使いこなす最も基本的な技術や理論を問う資格です。

IT企業のみならず、ほとんどの企業においても必須の分野と言っても過言ではありません。

最も汎用性のある資格です。

〈試験の概要〉

勉強時間100〜150時間
試験の内容※CBT 
受験機会随時受験可
合格基準600点/1000点
受験料5,700円(税込)
申込先情報処理推進機構

※CBTとはPC(操作はマウスやキーボード)を使った試験のことです

 

 

 

随時受験可能となっているため、スケジュール自分のタイミングでスケジュールを組むことができます。

さらに詳しい情報が必要な方は:ITパスポート↩︎

初学で1回目の理解に不安のある方は、合格率重視の:フォーサイト

統計検定2級

単なるデータの羅列から金脈を掘り当てるポイントとなる道具として

データサイエンティストになるには必須のアイテムとされています。

また一般の企業においても、顧客データやアンケートなどのデータを解析したり、生産性に関するデータ、企業成績に関するデータなど様々なデータ解析統計学のスキルが幅広く役立てられています。

 

勉強時間100〜150時間
試験レベル大学の基礎統計学の知識と問題解決力
試験範囲下記記載
受験機会随時受験可(CBT方式による)
試験時間90分35問マークシート
合格基準60%
合格率40〜45%
受験料2級7,000円(税込) (学割は−2,000円)
申込先一般財団法人 統計質保証推進協会
勉強

 

〔 試験範囲 〕

(2級に含まれる4級の範囲)

  • 統計的問題解決の方法
  • データの収集
  • 統計グラフ
  • データの集計
  • データの代表値
  • 分布の散らばりの尺度とグラフ表現
  • クロス集計表
  • 時系列データの基本的な見方
  • 確率の基礎

(2級に含まれる3級の範囲)

  • データの種類
  • 標本調査と実験
  • 統計グラフとグラフの集計
  • 時系列データ
  • データの散らばりの指標
  • データの散らばりのグラフ表現
  • 相関と回帰
  • 確率
  • 確率分布
  • 統計的な推測

(2級から新たに加わる範囲)

  • 1変数データ
  • 2変数以上のデータ
  • 推測のためのデータ収集法
  • 確率
  • 確率分布
  • 標本分布
  • 推定
  • 仮説検定
  • カイ二乗検定
  • 線形モデル

この試験に関しても随時受験可能になっており、自分のタイミングでスケジュールを組むことができます。

さらに詳しい情報が必要な方は:統計検定|AIの時代に役立つ資格

簿記3級

一般企業の事務職においては経理・会計の簿記の知識は必須と言えますし、

会計担当でない人でも、会社の数字(貸借対照表・損益計算書など)を見て会社の財政状態経営成績を把握できるので、

会社の方向性の見極め財政面からのアプローチをする際に的確な判断材料にできる。

社会人にとってPCスキルと並んで重要度の高い資格と言えます。

 

〈試験の概要〉

勉強時間100時間
試験の内容60分
受験機会随時受験可(CBT試験)、年3回(統一試験)
合格基準7割
合格率概ね4割
受験料2,850円(税込)
申込先日本商工会議所

 

 

さらに詳しい情報が必要な方は:簿記3級

3級と言えば一般的には合格率7割位の易しめの難易度をイメージしがちで、

普通にしていれば合格するだろうという感じで勉強する人が多いのですが、

油断すると落ちてしまうので注意しましょう!

3級に落ちるとダメージも大きいので必勝体制で臨んでください。

より効率的で、合格確率も高い方法としてスマホ学習もあります:スタディング 簿記講座

第二種電気工事士

もしあなたが、今から全く”ゼロ”から手に職を付けたいと考えるなら、

その実現可能性、将来性を考えても一番おすすめなのが、第二種電気工事士です。

最も基本的なインフラである電気は我々の生活から切っても切り離せないものであり、

なおかつその作業の複雑性から、最もAI化されにくく、仕事としての需要があるので、

もし仕事と直結した資格を習得したいと考えるなら最もおすすめの資格になります。

【 令和3年度下期 第二種電気工事士試験 】


  • 2021年8月16日(月)

       ↕︎  申し込み期間


  • 2021年9月2日(木)


  •  2021年10月24日(日) 筆記試験


  • 2021年12月18(土)または2021年12月19日(日)技能試験

 

受験資格なし(どなたでも)
試験の内容筆記試験と技能試験(各々別日)‥筆記試験は4肢択一・マークシート
受験機会上期・下期の年2回チャンスあり
試験時間筆記試験2時間 / 技能試験40分
合格率3割強
受験料 9,300円(インターネット申し込み)/ 9,600円(郵便申し込み)
申込先電気技術者試験センター

 


 

※技能試験では”自前の工具”が必要です。(材料は用意してくれます)

もちろん準備段階では工具、練習材料とも自前で必要です。

技能試験用の準備に関しては、結論から言えば3回練習してください。

1回目は時間無制限でゆっくりと解答を見ながら100点の工作物を作り上げ、注意点を含めて隅々までTEXTを再現します、

2回目は時間を意識しながら問題のみを見て作り上げ、採点と同時に弱点、注意点のチェックをする、

3回目は時間制限で、実際の試験を意識しながら作り上げます、2回目同様に弱点、ポイントのチェックをします

問題はあらかじめ13課題が公表されていて、問題集は全てこの問題から構成されているので、

3回しっかりと練習すれば合格レベルに到達できます。

試験はまず筆記試験があり、合格後技能試験があります、

筆記試験前に1回目の技能練習をして、筆記試験合格後に残り2回技能練習をしてから技能試験を受けるというのが理想的ですが、筆記試験合格後に3回技能練習をするというスケジューリングでもややタイトですがなんとか間に合います。

さらに詳しい情報が必要な方は:第二種電気工事士|手に職をつけたいのならまずはこの資格!

工具や材料のみの購入、あるいは講習(筆記、実技込み)と全てセットになったもの:第二種電気工事士

販売士1級

販売士1級はマーケティングの責任者コンサルタントとして戦略的に企業経営を構築することを目指した資格である。

とりうる手法や戦略によって企業の成績が上がったり下がったりするので、

当然責任は重いが、非常に面白みのあるチャレンジングな資格である。

ちなみに、販売士3級はいわゆるショップの販売員を、販売士2級は店長クラスを想定したクラス分けである。

 

勉強時間100〜150時間
試験レベル経営に関して極めて高度な知識を身につけ、商品計画からマーケティング、経営計画の立案や財務予測等の経営管理について適切な判断ができる。
試験科目下記記載
受験機会随時受験可(CBT方式による)
試験時間90分
合格基準各科目7割以上(科目合格あり
合格率2割前後
受験料7,850円(税込) 
申込先日本商工会議所

 

〈 試験科目 〉

  • 小売業の類型
  • マーチャンダイジング
  • ストアオペレーション
  • マーケティング
  • 販売・経営管理

2020年度までは1級の試験は年1回の実施で、試験時間も200分だったのが、

2021年度の7月からの試験は随時受験可になり、試験時間も90分になり面接試験も無くなったので、

かなり受験しやすい試験モデルチェンジしました。

1級というカテゴリーの中にあってはかなり狙い目の試験です。

まとめ

今回紹介したのは次の5資格です。

  • ITパスポート
  • 統計検定2級
  • 簿記3級
  • 第二種電気工事士
  • 販売士1級

3ヶ月という限られた期間の中で取得するには

なかなか素晴らしい資格です、

特殊な能力や経験がなくても

最後まで真剣に取り組んでもらえれば必ず結果はついてきます。

ぜひ、一歩踏み出してチャレンジしてみましょう!


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