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事務職を目指す女性におすすめする資格5選!

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事務職を目指す女性におすすめする資格5選!

 

いきなりだが、まず下の表を見ていただきたい!

これは令和2年3月と令和5年3月の有効求人倍率と新規求人倍率の全業種および一般事務職を表わしたものです。

 

この表から読み取れることは、2019年(令和元年)〜のコロナ禍の期間を経て

直近で全職種に関してはやや持ち直してきているというのが見て取れます。

ただし、一般事務職に関しては非常に厳しい現実であるということが分かります。

 令和年2月3月令和5年3月

全職種・有効求人倍率(常用(除パート))

1.32

1.31

全職種・新規求人倍率(常用(除パート))

1.802.18

一般事務職・有効求人倍率(常用(除パート))

0.430.45

一般事務職・新規求人倍率(常用(除パート))

0.660.77

※厚生労働省 職業安定業務統計より

そういった中での就職活動は残念ながら競争の要素は排除できないものでしょう。

 

もちろん、人間性や学歴、自己PR、志望動機などの総合的な判断に基づいて、採用・不採用が決定されることにはなりますが、

就職前の準備期間中に1つでも有効な資格を取得しておくことは、単に、資格を取得するという事だけではなく、

実行力」であったり「計画性」、そして何よりもあなたの「やる気」を積極的にアピールするチャンスなのです。

 

今回は事務職を目指す女性におめする資格5選を紹介します。

どんな資格を目指すべきか?

では就職を本当に意識するのはいつからでしょうか?2年も3年も前から考える人は少なくて、

実際には半年〜1年前くらいになってようやく意識し始めるのが大半ではないでしょうか。

確かに難易度が高い方がイメージがいいので、いろんなサイトでももっともらしく行政書士や社労士といった難関資格をお勧めしているものが数多く見受けられますが、

すでに就職を意識した状態で、仮に制限時間が半年から1年という条件を考えた時に、

そのような資格を目指すのは現実問題としてはリスクが高すぎます‥残念ながら”ZERO資格”に終わる可能性が高いです。

その辺りを考慮して次の条件に限定しました。

  • 長くても3ヶ月以内の準備で確実に取得できる
  • 失敗してもまたチャレンジできる
  • 今まで一回も資格を受験したことがない人でも取り組める
  • 事務職の実務に役立つ

これを踏まえて次の5つの資格を紹介します。

 

  1. ITパスポート
  2. 簿記3級
  3. 個人情報保護士
  4. Excel
  5. 秘書検定2級

最低でも”1つ”、あわよくば”2つ”資格取得というのが今回の狙いです。

頑張って1つは履歴書に書こう!
nobu
nobu

① ITパスポート

一般企業の事務職においては情報技術に関する基礎的な知識は必須であり、

実際に顧客管理・在庫管理から経理・会計に至るまで様々な形でPCを取り扱って作業する可能性は極めて高い。

もちろんそれぞれの現場で臨機応変に対応する必要は、

この資格を持っていることで教える方も教えられる方もスムーズに物事が進むことは間違いありません。

そういった意味でも「ITパスポート」は鉄板中の鉄板の資格と言えるでしょう。

 

おすすめ度
難易度
勉強時間100〜150時間

 

〈試験の概要〉

受験資格特になし
試験の内容※CBT 
受験機会随時受験可
合格基準600点/1000点
合格率概ね5割
受験料7,500円(税込)
申込先情報処理推進機構

※CBTとはPC(操作はマウスやキーボード)を使った試験のことです

 

 

 

この資格に関しては事務職のみならず一般職にも幅広く有効です、

また、独学でも十分に合格を狙えます、勉強法などは:ITパスポート

 

とにかくより合格確率を上げたい人には:フォーサイト

② 簿記3級

「ITパスポート」と同様に一般企業の事務職においては経理・会計の簿記の知識は必須と言えるでしょう。

確かに2級の方が間違いなく優遇されますし価値は高いですが、難易度がイメージより高いので確実に3級を取得してから判断すればいいと思います、3級が楽勝なら続けて2級も挑戦すればいいし、ギリギリ合格なら他の資格を狙う方が得策です。

 

おすすめ度
難易度
勉強時間100時間

 

〈試験の概要〉

受験資格特になし
試験の内容60分
受験機会随時受験可(CBT試験)、年3回(統一試験)
合格基準7割
合格率概ね40%
受験料2,850円(税込)
申込先日本商工会議所

 

 

3級というカテゴリーの中ではなかなかのくせものなので、しっかりと対策を練って取り組んでください、

もちろん独学でも十分に合格は可能です、勉強法などは:簿記3級

 

とにかく合格ありきの方は:スタディング 簿記講座

③ 個人情報保護士

一般企業の事務職となれば、かなりの確率で自社の社員や顧客の個人情報を取り扱う可能性があります。

近年個人情報保護法の改正やマイナンバー制の導入など、個人情報に対する企業の責任がますます重くなってきていますので、個人情報が漏洩することから起こり得るすべてのリスクに対応するため個人情報保護士の知識は優遇されますし、

できてまだ間もないため、社内でも取得している人の数が少なく希少価値があります、狙い目の資格です。

 

おすすめ度
難易度
勉強時間30時間

 

〈試験の概要〉

受験資格特になし
 試験の内容マークシート
受験機会年4回
合格基準7割
合格率概ね35%
受験料11,000円(税抜)
申込先全日本情報学習振興協会

 

名前から受けるイメージに比べると比較的取りやすい資格です、

独学でも十分に合格可能です。

効率的に勉強できるスマホ学習もあります:スタディング

④ Excel

この資格も「ITパスポート」同様に、情報技術に関する基礎的なものであり、文書作成の代名詞とも言える「Excel」の技能の有無を示す資格である。

2013 2016 2019 と作成された年号別に分かれていて、それぞれが独立した試験になっています。

最も即戦力といえる資格です。

 

おすすめ度
難易度
勉強時間50〜60時間

 

〈試験の概要〉

受験資格特になし
試験の内容全てPCを使った実技試験
受験機会随時受験可
合格基準公表されていないが7割前後
合格率公表されていない
受験料一般 10,780円(税込) 学生 8,580円(税込)
申込先MOS公式サイト

 

 

 

知識系ではなくスキル系なので、しっかりと体に染み込ませる必要があります。

2013、2016、2019と数字が上がるほど難易度は高まりますが、機能面でアップデートされていきますので、

やはりおすすめは最新のものになります。

一つ一つ確認しながらやれば十分に独学も可能です、勉強法など:Excel

 

全てPCの操作になってきますので、あまり自信のない人は一度習うことをお勧めします:office資格対策講座:ヒューマンアカデミー

⑤ 秘書検定2級

秘書という上司の個人的なマネージャーというイメージよりも、社会人としての基本的なマナーや常識といった知識を系統立てて学ぶ資格である。

新人研修が実施されるような企業であれば一歩先取りして予習していると思っていただければ間違いないでしょう。

 

おすすめ度
難易度
勉強時間30時間

 

〈試験の概要〉

受験資格特になし
試験の内容マークシート選択問題+記述問題
受験機会随時受験可(CBT試験)、年3回(統一試験)
合格基準理論60%かつ実技60%
合格率5割前後
受験料4,900円(CBT試験)、4,100円(統一試験)
申込先実務技能検定協会

 

 

 

ビジネスマナーを始めとする、事務職にとって最も基本的なスキル・知識を系統立てて学べます、

レベル、ボリュームとも十分に独学可能な資格です、勉強法などは:秘書検定2級

 

もっと効率的に勉強したい人には:ビジネススキル:【オンスク.JP】

合格後のビジョン

どんな資格にも共通して言えることですが、

合格する人の特徴として、当然合格するという前提でその次の一手を考えるものです。

当然合格するものと仮定して、同時並行で実際の就職・転職の情報も収集するようにしましょう、

リクナビNEXT:日本最大級の求人情報量を誇る転職エージェントです。

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まずは登録してみて、情報を手に入れましょう!

まとめ 〔 事務職を目指す女性におすすめする資格5選!〕

今回は「事務職を目指す女性におすすめする資格5選」ということで

事務的職業を目指す女性が「 やる気 」をアピールするのに有効な資格を5つ紹介しました。

 

  1. ITパスポート
  2. 簿記3級
  3. 個人情報保護士
  4. Excel
  5. 秘書検定2級

競争の激しい一般事務職の厳しい状況において、有効な資格を取得することは、

候補者が個人の能力と潜在力をアピールする絶好の機会

自分のキャリアに一歩近づくために、

まずは、確実に1つ資格をゲットしてください!